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南総なのはな七福神

令和3年のご開帳は、新型コロナウイルス感染症による諸事を考慮し、中止することと致しました。

何卒、ご了承下さいませ。

令和元年9月5日の台風15号。10月12日の台風19号では、千葉県を中心に甚大な被害を受けました。

 

令和2年2月現在、台風による被害からの復興の最中、今度は日本全国のみならず、世界中が新型コロナウィルス感染で揺れ動く事態となっております。

 

南総 なのはな七福神の霊場は、先の台風による被害からの一刻も早い復興と、国家安寧・世界平和を願い、令和2年に開創された新しい霊場会です。

 

七福神とは、恵比寿神(えびすしん)、大黒天(だいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、弁財天(べんざいてん)、寿老尊(じゅろうそん)、布袋尊(ほていそん)、福禄寿(ふくろくじゅ)の七柱の神さまの総称です。

 

「七難即滅、七福即生」の説に基づくように、七福神を参拝しますと七つの災いが除かれ、七つの幸せを授かるといわれています。

 

まだ終息の兆しが見えない新型コロナウィルスで、不安な日々をお過ごしのこととは思いますが、なのはな七福神めぐりで、たくさんのご利益と幸せをいただき、菜の花が美しく咲く、春の南総をめぐりながら、楽しい思い出をお作りいただければと思います。

 

期間中、なのはなストラップを500円にて授与させていただきます。各寺院にて、なのはな七福神特別ご朱印(各500円)を受けていただきますと、七福神の宝珠をそれぞれ授与致します。すべての宝珠をストラップを通すと、虹色になります。ストラップの売り上げの一部は、災害復興団体に寄付致します。

 

各霊場、近隣からのスタートであれば一日で満願可能です。多くの皆さまのご参詣をお待ちしております。

 

令和2年2月28日

合掌九拝