境内案内

本堂

御本尊である覆面千手観音及び大黒天。木造二十八部衆像及び風神像及び雷神像がお祀りされています。

内陣特別拝観料:500円

大黒天祈祷殿

大黒天の分身を祀るご祈祷所です。大黒天のご祈祷はこちらで行なわれます。

また春には祈祷殿前の桜が大変美しく咲き誇ります。

入口上と堂内の彫り物は初代【波の伊八】作です。

七福神堂

七福神を祀るお堂です。お馴染みの七福神をはじめ、虚空蔵菩薩や三宝荒神。歓喜天など霊力の強い佛さまが十三体祀られています。三宝荒神に様々な貧乏と縁を切る【放射玉】はこちらに奉納します。


鐘楼

宝暦年間に建立された鐘楼。

自動鐘つき装置がついており、時間になると刻を知らせます。

※先の台風で傾きが酷くなり。現在は立ち入り禁止です。

新四国お砂踏霊場

境内にある新四国八十八ヶ所霊場です。こちらをお参りすることで、四国八十八ヶ所の功徳が得られます。

 

寺務所

宝槌をはじめ、柳守り、金運守り、安産守り、交通安全、合格守りなど様々な授与品がございます。


白寿延命地蔵尊

全ての人を健康で長生きにお守り下さる白寿延命地蔵さまです。

水子地蔵尊

過去には親より先に亡くなった子どもは、賽の河原で永遠に石を積むことになると伝わっておりました。その為にどんな罪のある者でも救済すると云われる地蔵菩薩信仰が盛んになりました。

男坂

本堂につながる階段。脇には樹齢は百数十年の杉の木立が並びます。

秋の御開帳時や1月2月の大黒天祭には50を超える提灯が飾り付けられ、参詣者を出迎えます。


真野寺は商売繁盛・金運上昇のお寺であるとともに、花のお寺でもあります。

2~3月:梅・ミモザ・エリカ

3~4月:桜

4~5月:ツツジ

6月:紫陽花・サツキ

7月:山百合。

その他、夏はホウセンカ・マリーゴールド。秋はコスモス、オミナエシ。冬は椿・スイセンなどが咲きます。

 

寺にゃんこ

真野寺には二匹のにゃんこが住み着いています。腰の辺りに黒い羽が生えているような柄の【ミケ】。そして滅多に姿を現さない。とっても臆病な【トラ】です。

昼間どこで何をしているのか。【ミケ】はたまに顔を出して、寄ってきそうで来ない絶妙な距離をとっています。【ミケ】を見かけることはほとんど無いので、毎月出店下さる開運マルシェのメンバーからは、ラッキーにゃんこと呼ばれています。

不思議な所から出てくる真野寺のにゃんこ。お立ち寄りの際は是非捜してみて下さいね。